高効率・小型化・ローノイズ化 高速同期整流 共振電源 ソフトスイッチング マルチフェーズ etc
スイッチング電源はその特質として、高効率の電力変換と小型化を実現できるものとして広く用いられています。その技術の発展は、新しいトポロジーの発明考案が学術的にも日々なされている領域です。
小型化、高効率化、スイッチングノイズの低減はもちろんのこと、高い信頼性を求められるシステムのためにも、我々は、この新しいトポロジーを見極めながら、製品開発に取り組んでいます。
ローノイズ・高い放熱性 電力密度500W/inch3以上
小型スイッチング電源をさらに高効率で実現すること。その電力密度を従来の5倍から10倍に上げることを研究課題としています。
最先端の電源ICとのコラボレーション、モジュール構造やパッケージングの開発に取り組んでいます。
電源アーキテクチャから分散電源まで形状と特性の最適化提案
私たち創業メンバーは長く電源IC開発、電源ユニットやモジュールの開発において、民生機器から通信、宇宙産業用途に至るまで多くのアプリケーションに対応してきました。 このような幅広いアプリケーションに対応する電源システムレベルの理解から、個別分散電源に至るまで、提案型の開発を致します。